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▼ 65. 【 想い出のサンフランシスコ 】   トニー・ベネット / ジュリー・ロンドン / ブレンダ・リー / バディ・グレコ / 松尾和子 /団しん也 / アンディ・ウィリアムズ

I Left My Heart in San Francisco
  邦題: 想い出のサンフランシスコ 
  または 霧のサンフランシスコ
  または 我が心のサンフランシスコ
         作詞: Douglass Cross  ダグラス・クロス
         作曲: George Cory  ジョージ・コリー
 
 
     歌: Tony Bennett  トニー・ベネット  1962年 (36歳)  プロフィール
   


     歌: Tony Bennett  トニー・ベネット  1992年 (66歳)



     歌: Tony Bennett  トニー・ベネット  2012年 (86歳)



 歌: Julie London ジュリー・ロンドン 1968年(42歳)頃? プロフィール



   歌: Buddy Greco バディ・グレコ 1963年 (37歳)  プロフィール



   歌: Brenda Lee  ブレンダ・リー  1964.年 (19歳)頃  プロフィール



     歌: 松尾和子  1966年 (31歳)  プロフィール



     歌: 団しん也 1982年(38歳)頃?  プロフィール
        


  歌: Andy Williams アンディ・ウィリアムズ 1964年(36歳) プロフィール


 訳詩は、1行ごとの意訳になっています。
   個々の英単語の意味をすばやく知りたい場合は こちら をクリックしてください。
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【【【【 歌 詞 】】】】

I Left My Heart in San Francisco  心は今も 我が町に  (訳詞: ゆうこ)

The loveliness of Paris              パリは素敵だけど 
  seems somehow sadly gay               なんだか華やか過ぎる
The glory that was Rome             ローマの栄光も
  is of another day                       昔日のもの
I've been terribly alone              孤独と疎外感を 感じるばかりだった 
  and forgotten in Manhattan                マンハッタンを後にして 
I'm going' home                   今 わたしは帰る 
  to my city by the bay.                     入り江のほとりの 我が町へ

I left my heart in San Francisco          心は 今も サンフランシスコに残ったまま
High on a hill it calls to me             坂の上から わたしを呼んでいる
To be where little cable cars            そこでは 小さなケーブルカーが
Climb halfway to the stars              星空に向かって登り
The morning fog may chill the air          冷え冷えと たちこめる 朝霧も
I don't care                        わたしには 苦にならない

My love waits there in San Francisco        愛しい人が 待っている サンフランシスコの
Above the blue and windy sea             風わたる 青い海
When I come home to you, San Francisco     おお、サンフランシスコよ 帰ってきたわたしを
Your golden sun will shine for me.          燦々と輝く あなたの太陽が 迎えてくれる


◇ この歌を聴くと、サンフランシスコで辻芸人をして暮らした日々を思い出し、胸がきゅんとします。
   「サンフランシスコで尺八を」 は、そのときのことを書いたエッセイです。
   ちょっと長いですが、興味とお時間のある方はどうぞ読んでみてください。


【【【【  関連 CD/DVD 情報  】】】】

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      ◆ アルバム名をクリックすると、詳細情報のページに移動します。
         (このページに戻るには、ブラウザの「戻る」をクリックしてください)

 ▼ トニー・ベネット の DVD
   ◇ American Classic
   ◇  Classic
   ◇ トニー・ベネット: ミュージック・ネバー・エンド
   ◇ Duets: The Making of an American Classic
   ◇ Tony Bennett's Wonderful World: Live San Francisco
   ◇ Mtv Unplugged

 ▼ トニー・ベネットの CD
   ◇ アット・ラスト
   ◇ この素晴らしき世界
   ◇ Duets: An American Classic
   ◇ Basie Swings, Bennett Sings
   ◇ Jazz
   ◇ The Tony Bennett/Bill Evans Album
   ◇ スノー・フォール~クリスマス・ソングス
   ◇ Snowfall: The Tony Bennett Christmas Album
   ◇ Disney Wishes!
   ◇ ウィズ・マイ・フレンズ
   ◇ Playin' with My Friends: Bennett Sings the Blues
   ◇ アート・オブ・ロマンス
   ◇ Together Again
   ◇ デュエッツ:アメリカン・クラシック
   ◇ Duets: An American Classic

 ▼ ジュリー・ロンドン の DVD
   ◇ Saddle the Wind
   ◇ Man of the West (P&S Ws Chk Sen)

 ▼ ジュリー・ロンドンの CD
   ◇ The Very Best of Julie London
   ◇ Best of Julie London
   ◇ オン・TV
   ◇ ベスト 
   ◇ Julie London in Person at the Americana
   ◇ Yummy, Yummy, Yummy
   ◇ Lonely Girl/Make Love to Me
   ◇ Time for Love: The Best of Julie London
   ◇ Love Letters/Feeling Good
   ◇ Your Number Please...
   ◇ About the Blues/London by Night
   ◇ スムース・ジャズ-ベスト・ソングス
   ◇ About the Blues/London by Night
   ◇ Very Best of Julie London
   ◇ About the Blues/London by Night

 ▼ ブレンダ・リー の CD
   ◇ The Definitive Collection
   ◇ この世の果てまで~ブレンダー・リー・ベスト・セレクション
   ◇ この世の果てまで~ブレンダー・リー・ベスト・セレクション
   ◇ ブレンダ・リー全集~この世の果てまで
   ◇ BRENDA LEE BEST OF
   ◇ Anthology (1956-1980)
   ◇ Queen of Rock 'n' Roll
   ◇ 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Brenda Lee
   ◇ Best of Brenda Lee; The 20th Masters Christmas Collection
   ◇ This Is...Brenda/Emotions
   ◇ All the Way/Sincerely, Brenda Lee
   ◇ Let Me Sing/By Request

 ▼ 松尾和子 の CD
   ◇ スター・ダスト Star Dust
   ◇ ラプソディー
   ◇ RE-MASTER VOICE 松尾和子II
   ◇ Miss Vocalies, TOKYO -with her STRIKES SEXTET-
   ◇ 夜のためいき
   ◇ 松尾和子

 ▼ アンディ・ウィリアムズ の DVD
   ◇ In Concert at Branson
   ◇ Best of the Andy Williams Show
   ◇ Best of the Andy Williams Show

 ▼ アンディ・ウィリアムズ の CD
   ◇ Solitaire/THE FIRST TIME EVER(I SAW YOUR FACE)
   ◇ Alone Again (Naturally)/Solitaire
   ◇ The Andy Williams Show/You've Got a Friend
   ◇ Dear Heart/The Shadow Of Your Smile [2 on 1]
   ◇ Call Me Irresponsible / The Great Songs From My Fair Lady [2 on 1]
   ◇ Greatest Love Classics
   ◇ Greatest Hits (Recorded Live from Moon River Theater)
   ◇ Love Theme From "The Godfather"/The Way We Were
   ◇ Danny Boy and Other Songs I Love to Sing/The Wonderful World of Andy Williams
   ◇ Moon River & Other Great Movie Themes
   ◇ Born Free/Love, Andy
   ◇ アンディ・ウィリアムス・クリスマス・アルバム
   ◇ トゥ・ユー・スウィートハート、アロハ
   ◇ エッセンシャル・アンディ・ウィリアムス
   ◇ Warm and Willing/Newest Hits
   ◇ Raindrops Keep Fallin' on My Head/Get Together
   ◇ B-Sides and Rarities
   ◇ Andy Williams Live: Treasures from His Personal Collection
   ◇ Days of Wine and Roses/In the Arms of Love
   ◇ You Lay So Easy on My Mind/The Other Side of Me



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[C211]

遅めの歌で歌詞が何となくわかるため、曲の良さ以外でも親しみを感じた歌でした。バースは出だししか聞き取れませんでしたけど。そのバースをカットして、いきなり歌で始められるのは、ちょっと残念だなあと思います。
これはトニー・ベネットのイメージが強い歌ですね。でも初めて聞いたジュリー・ロンドンのも素敵です。
温水ゆかりさんだったか、男のジャズ・ボーカル風ソングは元気にさせてくれる、一方、女性のは何々でとかラジオで喋っていたのを、なぜか思い出しました。女性はどうだといったか、思い出せないということですが。

一度だけ、1994年の初夏、サンフランシスコに観光ツアーで3、4日滞在しました。すれ違いですね。その初日だったと思いますが、フィッシャーマンズ・ウォーフでツアー客一同が食事をする日程になってました。
土地勘を得たように思ったので、終日フリーのときにひとりだけでそこへ行って、人々を見物して歩いたりもしました。サンフランシスコが特別で、車なしでいろいろ行ける町なんですね。リムジンのハイヤーをちょこちょこ見かけたのが印象に残っています。
人間ロウ人形らしきものは眼にしましたけど、芸人をじっくりと拝見はしませんでした。ひとりだけ、似顔絵を描く白人のおじさんに、いくらだったか、横顔を描いてもらいました。用意した水彩の背景の上に線画です。定型どおりなんでしょうね。

宿は、道路を挟んだ斜向かいに日本食レストランがあるところでした。クロークの交替番の人たちに疲れた感じがないホテル。日本街といっていたかもしれません。
フィッシャーマンズ・ウォーフからはケーブル・カーに乗り、終点で降りて宿まで歩きます。降りたあたりの一角には路上チェス・テーブルが幾つもあって、それぞれに対局が進行中でした。ビニールのチェス・シートに、プラスチックの駒。その道路を挟んだ向かいには、大きくて小綺麗な書店。チェスの問題集とマルタの鷹を買いました。
マルタの鷹は、日本からも文庫を持参していました。田中小実昌さんの小話でも触れられた、小説冒頭の殺害現場を見に行くために。

その書店前の通りが、動画で Market street と出ていた道かもなと感じます。そこを少し行くと、高級スラム街とでもいうのか、ガイドさんから入り込むなと指示された背の低い街並が広がっていました。そういうところでホテルを探されたのでしょうか。すぐ近くの広場の公演では、絵を描く人、それを売る人がかなり大勢いました。夜はゲイの公園になるから歩くなともいわれましたが、ひとりで夕食をして帰るとき、通り道なので縦断してみたところ、なにも起こりませんでした。
  • 2009-09-12
  • コリバノフ
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[C212] 想い出の街

コリバノフさん、ていねいに想い出を語っていただいてありがとうございます。
サンフランシスコの街の様子が目に浮かび、懐かしさがこみあげてきました。
今わたしが住んでいる横須賀は、初秋の空気がとても爽やかです。
そういえばサンフランシスコは年中こんな気候で過ごしやすかったなあ、
また行ってみたいなあと思います。
  • 2009-09-13
  • ゆうこ
  • URL
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