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▼ 62. 【 見張り塔からずっと 】   ジミ・ヘンドリックス / ボブ・ディラン / ブルース・スプリングスティーン / ジョン・ノヴィル / アニヤ・レルヒ / ジェフ・ヒーリー / スタンリー・ジョーダン

All Along the Watchtower  見張り塔からずっと     
   作詞作曲: Bob Dylan  ボブ・ディラン
   

歌とギター: Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス 1968年(24歳) プロフィール



歌とギター: Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス 1970年(26歳) プロフィール



歌とギター: Bob Dylan ボブ・ディラン 1994年(53歳) プロフィール
       於:ウッドストック



歌とギター: Bob Dylan ボブ・ディラン 1995年(54歳) プロフィール
Bruce Springsteen ブルース・スプリングスティーン (45歳) プロフィール
       (1) All Along the Watchtower
       (2) Forever Young



歌: John Noville ジョン・ノヴィル  2013年
   Anja Lerch  アニヤ・レルヒ   
   ドイツのタレントショー 「The Voice of Germany」 より



歌とギター: Jeff Healey ジェフ・ヒーリー   プロフィール
ギター: Stanley Jordan スタンリー・ジョーダン プロフィール① プロフィール②
       (セッション前半部)



   歌とギター: Jeff Healey ジェフ・ヒーリー    
   ギター: Stanley Jordan  スタンリー・ジョーダン 
       (セッション後半部)


 訳詩は、1行ごとの意訳になっています。
   個々の英単語の意味をすばやく知りたい場合は こちら をクリックしてください。
   単語の上にマウスカーソルを合わせるだけで意味が表示されるようになります。


【【【【 歌 詞 】】】】

All Along the Watchtower    見張り塔の周囲を (訳詞: ゆうこ)

"There must be some way out of here,"   「ここから抜け出す方法があるはずだ」
said the joker to the thief,            と 道化が盗人に言う。
"There's too much confusion,          「混乱が多すぎて 
I can't get no relief.                 心の休まる暇がない。
Businessmen, they drink my wine,      商人たちは おいらの酒を飲み
plowmen dig my earth,              農夫たちは おいらの土地を耕す。
None of them along the line           だが 連中の誰一人として
know what any of it is worth."           そういったものの値打ちは わかっていない」

"No reason to get excited,"            「まあ そう興奮しなくてもいいだろう」
the thief, he kindly spoke,             と 盗人は優しく言う。
"There are many here among us        「我々の仲間の多くは
who feel that life is but a joke.          人生は ただの冗談だと 感じている。
But you and I, we've been through that,    だが あんたと俺は その段階はもう終わったんだ。
and this is not our fate,              それに これは俺たちの運命じゃない。
So let us not talk falsely now,          だからもう ごまかしをしゃべるのは よそう。
the hour is getting late."              時刻も こんなに遅くなっている」

All along the watchtower,             見張り塔の周囲を
princes kept the view                王子らが監視する中
While all the women came and went,     来ては去り行く女たち。
barefoot servants, too.               そして はだしの従者たち。
Outside in the distance              城外のどこかで
a wildcat did growl,                 山猫が鳴いた。
Two riders were approaching,          馬上の二人は どんどん近づく。
the wind began to howl.               風が うなりを あげ始めた。


【【【【 解 説 】】】】

ボブ・ディランの歌詞とジミ・ヘンドリックスの演奏についてのすばらしい解説 (英文) が
 こちら にあります。 下記はその抄訳 (by ゆうこ) です。


   「ここから抜け出す方法があるはずだ」
   と 道化が盗人に言う。

いきなり我々を会話のただ中に投げ込み、緊迫したセンテンスでこの歌を始めるディランの手法に注目していただきたい。「ここから抜け出す」 の 「ここ」 とはどこなのか、我々にはわからない。だがとにかく、話者はそこから逃げ出したがっている。この劇的な雰囲気に、我々は思わず引き込まれる。

次に、この二人の話者が「道化」と「盗人」であることがわかる。これは何千年ものあいだ何らかの形で存在してきた元型的キャラクターである。それをこういうやり方で示すことによって、ディランは時を超えた感覚を呼び起こす。この二者が明らかな元型であることから、これは時や所や登場人物に関わらず一つの本質を語る物語――つまり、一種の寓話だという予想がここで既に成り立つ。

「道化」は一般的に芸術家を表わしているものと見なすことができる。その役割は、既成社会の構成員たちを楽しませることであると同時に、彼らを刺激して、現実を見るもう一つの見方を示唆することにある。そしてもちろん、道化と盗人は、どちらもアウトサイダーであるという点で共通している。

   「混乱が多すぎて 
   心の休まる暇がない。
   商人たちは おいらの酒を飲み
   農夫たちは おいらの土地を耕す。
   だが 連中の誰一人として
   そういったものの値打ちは わかっていない」

ここでは、道化がなぜ逃げ出したいのかを説明している。「混乱が多すぎる」のである。では、その混乱とは何か? 他の人々は彼の労働から利益を得、彼が結果を生むのを助けるために働いている。だが両者とも、そういう骨折りの価値を理解していない。つまり、何に価値があり、何に価値がないかということにおいて混乱しているのである。

   「まあ そう興奮しなくてもいいだろう」
   と 盗人は優しく言う。
   「我々の仲間の多くは
   人生は ただの冗談だと感じている。
   だが あんたと俺は その段階はもう終わったんだ。
   それに これは俺たちの運命じゃない。
   だからもう ごまかしをしゃべるのは よそう。
   時刻も こんなに遅くなっている」

詩の第二連は、盗人が道化に 「優しく」 話しかけるところから始まる。この副詞は、道化の能力や努力の真価を盗人が理解し、共感していたらしいことを示している。そして盗人は、世間には「人生は ただの冗談 だ」 と考える人々がいるが、盗人と道化はもうその段階は卒業し、もっとよくわかっているのだと言う。つまり、他の人々はまだ混乱しているかも知れないが、彼ら二人はそうではないのである。彼らには人生の価値がわかっているので、互いに本音で語り合うことが肝心なのだ。

そして最後の行、「時刻もこんなに遅くなっている」で、我々は背景説明から再びドラマの切迫したアクション感覚に連れ戻される。 

   見張り塔の 周囲を
   王子らが 監視する中
   来ては去り行く 女たち。
   そして はだしの従者たち。
   城外のどこかで
   山猫が鳴いた。
   馬上の二人は どんどん近づく。
   風が うなりを あげ始めた。

この最終連は、始めからいきなり場面が変わり、前の連とどうつながっているのか、何の説明もない。そして前の二連が会話ばかりだったのと対照的に、この連は視覚的イメージにあふれ、まるで映画のような展開を見せている。この新場面には、「王子ら」 「女たち」 「はだしの従者たち」 が登場して、歴史上の時間や場所の感覚をもたらすが、またしてもそのキャラクターには元型が使われている。

城を警護している王子たちというのは、伝統的社会と既存の権力機構を表しているように見える。だが、彼らは何を防ごうとしているのだろうか? 
「城外のどこかで山猫が鳴いた」 は、規律正しい城の明かりのすぐ外には、飼いならされていない野生の力が潜んでいることを示唆している。

それに続いて我々は、「馬上の二人が どんどん近づく」 のを見る。この言葉で いきなり 最初の二連と この最終連がつながってしまう。映画の導入シーンのようなものが、ここでは物語の始めではなく終わりに導入され、我々は盗人と道化が城に近づいて行くのを見るのである。

我々は、彼らが人生の価値に基づいた独自の価値体系を確立しようとしていることを既に知っている。警護された城に彼らが近づいて行くということは、対決の時が迫っていることを暗示している。そして詩の最終行の、激しい嵐がやってくる気配のイメージで、その暗示はさらに強められる。

この最終連が、前二連で暗示された関係をいかに具体的なものにしているかに注目していただきたい。盗人も道化も山猫もすべて、王子と従者たちの住む城の外に置かれている。ここには、自由なアウトサイダーと確固たる権力機構という非常に具体的なイメージができあがっている。

ここに至ってディランの達成度には、まさに驚くべきものがある。わずか三連から成る短い詩の中で、ディランは下記のすべてをやってのけたのである。

・ その時点までの自分の人生の要約。
初期の頃、まわりのありとあらゆることを辛らつに揶揄していたことや、彼の経歴に転機を画した致命的なオートバイ事故のことを考えれば、この道化をディラン自身と見なさない方がおかしい。今、人生は冗談でないことを学んだ彼は、人生の貴重さを知る芸術家やアウトサイダーと、単に彼の作品を人気商品として扱う仕事関係者やファンとを、明確に区別したのである。

・ 我々の時代の主要な問題を価値の一つとして確認した。
あらゆるものを中性的で無価値なものと見なす現代の風潮を、現代思想家ケン・ウイルバーは 「フラットランド」 と呼んだが、ここではそれが思い出される。それ以前の歌では、ディランは現代の人々が戦争、自由、貧困のような問題の重要さを誤解していることについて、精力的に語っていた。だがここでは、ディランはそういう特定の問題には触れず、対決をその必須要素にしぼっている。すなわち既成の社会規範と、人間性の価値との対決である。

・ パワフルなドラマ仕立てで自分のテーマを展開してみせた。
従来の演劇的な観点から言えば、この歌の中ではほとんど何も起こっていない。馬上の二人が話しながら城に向かっているだけである。だがディランは、二つの反対勢力を明確に示し、せまり来る対決の予感をくりかえし暗示することによって、さあ、これから何が始まるのだろうかと、我々の強い関心を呼び起こしているのである。
(以下略)


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 ▼ ボブ・ディラン の 本
   ◇ ボブ・ディラン自伝
   ◇ みうらじゅんマガジン〈vol.01〉
   ◇ 大人のロック!2008年秋号【Vol.16】
   ◇ ドント・ルック・バック―ボブ・ディラン1964‐65年
   ◇ ライク・ア・ローリング・ストーン
   ◇ ボブ・ディラン全詩集 1962-2001
   ◇ ボブ・ディラン全詩302篇―LYRICS 1962‐1985
   ◇ 映画は音楽だ!ポップ・ミュージック篇
   ◇ ボブ・ディラン写真集 時代が変る瞬間(通常版)

 ▼ ボブ・ディラン の DVD
   ◇ ニューポート・フォーク・フェスティバル 1963~1965
   ◇ Mtv Unplugged
   ◇ ドント・ルック・バック
   ◇ MTVアンプラグド
   ◇ We Are the World: Story Behind the Song (2pc)
   ◇ ラスト・ワルツ (特別編)
   ◇ クロスロード・コンサート
   ◇ Concert for Bangladesh (2pc)
   ◇ ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
   ◇ LIVE TRANSMISSIONS (3DVD)
   ◇ Other Side of the Mirror: Live at Newport Folk Fes
   ◇ Bob Dylan: 1975-1981 - Rolling Thunder & Gospel
   ◇ In Performance (2pc)
   ◇ 30TH ANNIVERSARY CELEBRATION
   ◇ ボブ・ディランの頭の中

 ▼ ボブ・ディラン の CD
   ◇ ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン
   ◇ Highway 61 Revisited
   ◇ 追憶のハイウェイ61
   ◇ ブロンド・オン・ブロンド
   ◇ Blonde on Blonde
   ◇ Saved
   ◇ Real Live
   ◇ MTV アンプラグド : ボブ・ディラン
   ◇ Desire
   ◇ ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン VOL.2
   ◇ The Bootleg Series, Vol. 6: Bob Dylan Live 1964 - Concert at Philharmonic Hall
   ◇ 偉大なる復活
   ◇ フリーホイーリン・ボブ・ディラン
   ◇ Blood on the Tracks
   ◇ The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live, 1966: The "Royal Albert Hall Concert"
   ◇ Before The Flood [Live With The Band, 1974]
   ◇ ロイヤル・アルバート・ホール
   ◇ The Times They Are A-Changin'
   ◇ The Freewheelin' Bob Dylan
   ◇ Bringing It All Back Home
   ◇ Dylan
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   ◇ アイデン&ティティ
   ◇ Bootleg Series 5: Live 1975
   ◇ LOVE SICK~DYLAN ALIVE!
   ◇ 時代は変る
   ◇ Things Have Changed~DYLAN ALIVE Vol.3
   ◇ ラヴ・アンド・セフト
   ◇ 武道館
   ◇ モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付)
   ◇ Pat Garrett & Billy the Kid
   ◇ DYLAN THE BEST(初回生産限定盤)
   ◇ モダン・タイムズ(初回生産限定盤)(DVD付)
   ◇ At Budokan
   ◇ プラネット・ウェイヴス
   ◇ Slow Train Coming
   ◇ ストリート・リーガル(紙ジャケット仕様)
   ◇ スロー・トレイン・カミング
   ◇ 欲望
   ◇ Saved
   ◇ オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
   ◇ Under the Red Sky
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   ◇ Bringing It All Back Home
   ◇ ローリング・サンダー・レヴュー (通常盤)

 ▼ ジミ・ヘンドリックス の 本
   ◇ ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 (P-Vine BOOks)
   ◇ Player (プレイヤー) 2008年 03月号 [雑誌]
   ◇ YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2008年 03月号 [雑誌]
   ◇ レコード・コレクターズ増刊 オール・ユー・ニード・イズ・ライヴ 1960-1979
 
 ▼ ジミ・ヘンドリックスの DVD
   ◇ ライヴ・アット・モンタレー
   ◇ Blue Wild Angel: Live at the Isle of Wight
   ◇ ライヴ・アット・ウッドストック~デラックス・エディション
   ◇ Live at Woodstock (2pc) (Spec Ac3 Dol Dts)
   ◇ ブルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス
   ◇ ジミ・ヘンドリックス
   ◇ Jimi Plays Berkeley
   ◇ ブルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス
   ◇ Live at Monterey (Ac3 Dol Dts)
   ◇ イッツ・ブラック・エンターテインメント
   ◇ 炎のギタリスト/ジミ・ヘンドリックス [MGMライオン・キャンペーン]

 ▼ ジミ・ヘンドリックス の CD
   ◇ Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
   ◇ Axis: Bold as Love
   ◇ エレクトリック・レディランド
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   ◇ バンド・オブ・ジプシーズ
   ◇ Live at the Fillmore East
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   ◇ Are You Experienced?
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   ◇ Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix
   ◇ My Fair Melodies 2
   ◇ Smash Hits
   ◇ Band Of Gypsys
   ◇ Axis: Bold as Love [12 inch Analog]
   ◇ Band of Gypsys
   ◇ ブードゥー・チャイルド:ザ・ジミ・ヘンドリックス・コレクション
   ◇ Blues
   ◇ サウス・サターン・デルタ
   ◇ バンド・オブ・ジプシーズ

 ▼ エリック・クラプトン の DVD
   ◇ アンプラグド~アコースティック・クラプトン
   ◇ ラスト・ワルツ (特別編)
   ◇ ライヴ・イン・ハイド・パーク
   ◇ クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007
   ◇ クロスロード・コンサート
   ◇ Concert for Bangladesh (2pc)
   ◇ Eric Clapton & Friends Live 1986 (Dol Dts)
   ◇ Unplugged
   ◇ Crossroads Guitar Festival (2pc)
   ◇ アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演~
   ◇ コンサート・フォー・ジョージ
   ◇ レッド、ホワイト & ブルース
   ◇ Eric Clapton And Friends - In Concert / A Benefit For The Crossroad
   ◇ Live at Montreux 1986 (Dol Dts)
   ◇ クロス・ロード - ギター・フェスティヴァル
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   ◇ トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男
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   ◇ 24ナイツ
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 ▼ エリック・クラプトン の CD
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   ◇ BEST OF
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   ◇ 461 Ocean Boulevard
   ◇ ライディン・ウィズ・ザ・キング
   ◇ アンプラクド~アコースティック・クラプトン
   ◇ カラーブラインド(初回限定盤)
   ◇ スローハンド
   ◇ 虹の橋
   ◇ フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994
   ◇ Unplugged
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   ◇ シルヴァー・レイン
   ◇ SAD IN BOSSA
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   ◇ 461 Ocean Boulevard
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   ◇ ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン
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   ◇ 461オーシャン・ブールヴァード
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   ◇ No Reason to Cry
   ◇ BALLADS
   ◇ Slowhand
   ◇ 安息の地を求めて
   ◇ Pilgrim
   ◇ 461 Ocean Boulevard
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   ◇ The Concert for New York City
   ◇ Crossroads
   ◇ Sessions for Robert J.
   ◇ キャン・ユー・フォロー~ジャック・ブルース・アンソロジー
   ◇ Time Pieces: Best of Eric Clapton
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 ▼ ブルース・スプリングスティーン の 本
   ◇ ロックンロールの囚人―BRUCE SPRINGSTEEN

 ▼ ブルース・スプリングスティーン の DVD
   ◇ We Are the World: Story Behind the Song (2pc)
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   ◇ ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ
   ◇ ライヴ・イン・バルセロナ
   ◇ Live in Barcelona (2pc)
   ◇ Vh1 Storytellers
   ◇ MTV Unplugged~プラグド
   ◇ Complete Video Anthology 1978-2000 (2pc)

 ▼ ブルース・スプリングスティーン の CD
   ◇ グレイテスト・ヒッツ
   ◇ スーパーナチュラル
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   ◇ マジック
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   ◇ The River
   ◇ Bruce Springsteen - Greatest Hits
   ◇ ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)
   ◇ 明日なき暴走 -30th Anniversary Edition
   ◇ ネブラスカ(紙ジャケット仕様)
   ◇ THE”LIVE”1975-1985(紙ジャケット仕様)
   ◇ ザ・リバー
   ◇ Darkness on the Edge of Town
   ◇ The Rising
   ◇ 明日なき暴走(紙ジャケット仕様)
   ◇ ボーン・イン・ザ・U.S.A.
   ◇ The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle
   ◇ Nebraska
   ◇ The Essential Bruce Springsteen
   ◇ ライヴ・イン・ダブリン(初回生産限定盤)(DVD付)
   ◇ 明日なき暴走
   ◇ トンネル・オブ・ラブ(紙ジャケット仕様)
   ◇ ヒューマン・タッチ(紙ジャケット仕様)
   ◇ Live in New York City
   ◇ 18 Tracks
   ◇ We Shall Overcome: The Seeger Sessions [12 inch Analog]
   ◇ 闇に吠える街(紙ジャケット仕様)
   ◇ Born to Run: 30th Anniversary 3-Disc Set [CD & DVD]
   ◇ アズベリー・パークからの挨拶(紙ジャケット仕様)
   ◇ ネブラスカ
   ◇ ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン,1975
   ◇ グレイテスト・ヒッツ (紙ジャケット仕様)
   ◇ デビルズ・アンド・ダスト
   ◇ We Shall Overcome: The Seeger Sessions [American Land Edition]
   ◇ JIMMY IS MY PUN
   ◇ ウィ・シャル・オーヴァーカム:ザ・シーガー・セッションズ(アメリカン・ランド・エディション)
   ◇ 闇に吠える街
   ◇ オーバーナイト・センセーショナル
   ◇ エンリケ

 ▼ スタンリー・ジョーダン の DVD
   ◇ Live in Montreal
   ◇ Paris Concert (Ac3 Dol)
   ◇ パリ・コンサート
   ◇ Dragon Country

 ▼ スタンリー・ジョーダンの CD
   ◇ The Best of Stanley Jordan
   ◇ State of Nature
   ◇ Live in New York
   ◇ ジャズ・ギター・タイム
   ◇ Stolen Moments
   ◇ Stolen Moments



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10件のコメント

[C85] ボブディランの詩はエキサイト

こんばんはまたお邪魔してしまいました。

歌手達がその言葉の力を借りてエキサイトしてしまうのでしょうか、すごいですね。
この詩は唐十郎の世界のような、そしてシェークスピア的でもあるし、わけが解らないけどつじつまはあっている。またそれがたまらないのです。

学生演劇の自己満足な世界といえなくもないけど人々を納得させてしまうところがボブディランなんですね。

[C86] レモン鈴木さん、こんばんは。

わたしも最初、何だかわけのわからない、思わせぶりのような詩だな
と思いましたが、この解説を読んで初めて
なるほど、そういう深い意味があったのか、と感心しました。
詩の解釈って難しいですね・・・
  • 2008-09-11
  • ゆうこ
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[C153] はじめまして

はじめまして、タイトルの検索から来ました。
御題をテーマに作品・小説を書いているんですが、今回この『見張り塔からずっと』をイメージして作品を書いてみました。自分なりに詩を訳し、イメージする内容を書いてみましたが、解説を拝見し、なるほど~と目からうろこが落ちた思いです。

またお邪魔いたします。

[C154] 小型王子さん、ようこそ♪

コメントありがとうございます。
御題をテーマに作品・小説を書いてらっしゃるとは楽しそうですね。
相当なエネルギーがいるでしょうけど…。
解説がお役に立てて幸いです。
  • 2009-03-27
  • ゆうこ
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[C264] おじゃまします。

始めて投稿させて頂きます。
以前Mr. Bojanglesの詩の意味を模索しながら検索していた時に初めてお邪魔させていただきました。
私、アマチュアミュージシャンとしてライヴ活動をしている者ですが、いろいろな歌を歌うにあたって、とくに洋楽の歌詞の意味を探っていくのに毎回、毎回試行錯誤しております。
今回はAll Along the Watchtowerにてお邪魔させて頂きました。
大変参考になりました。
また、ちょこちょこと伺わせていただきます。

ありがとうございました。

でわでわ。

[C265] なかじんさん、ようこそ♪

コメントありがとうございます。
ライヴ活動がんばってください。
  • 2010-05-07
  • ゆうこ
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[C420] 中身の濃さに驚きました。

英語の歌詞が好きで、一人ででも友人とでも
折あらば弾いては歌っている、64歳の画家です。

古い曲ですが、父がよく聴かせてくれた「Buttons and Bows」を検索していて、
たまたまこちらに参り、好きな曲を順次めぐっておりました。

ディランの「All Along the Watchtower」も好きな曲なので
見ていくうち、最後の英文から訳されたという解説で唸ってしまいました。

英語圏の人ならすぐ気づくであろう言葉の背後の意味にやっと気づき、
何となくすごいと思っていた歌詞の流れが明快に見えました。
労多き訳に取り組まれたゆうこさんの見識に感謝します。
ありがとうございます。
最後の参考資料の列にも驚き感銘を受けました。

この曲は最近ではブライアン・フェリーが歌っていて、
これもなかなか良い味が出ていますので、一聴をお勧めします。

差し支えなければこちらをFacebookその他の拙ブログで
紹介させてもらえたらと思っています。

まだ拝見させていただくべきところが多く、
とても楽しみです。
ページの管理維持はたいへんでしょうが、
Webならではの素晴らしい知見の場だと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

[C421] 井上直久さん、ようこそ ♪

ブライアン・フェリー、初めて聴きました。なかなかいいですね。
このブログを紹介してくださるとのこと、ありがとうございます。

すばらしい絵を描いていらっしゃるんですね!
印象派、シュールリアリズム、不思議の国のアリス、雪の女王、マチュピチュ…などの
イメージが次々に浮かんできて楽しくなりました。

こちらこそどうぞよろしく。
  • 2012-07-06
  • ゆうこ
  • URL
  • 編集

[C442] はじめまして

はじめまして。「見張り塔の周囲を」の訳詞があまりに素晴らしいので、SNS(ミクシィ)のつぶやきに掲載したいのですが如何でしょうか。ゆうこ様の訳詩の部分だけ抜粋致したいと思います。ご返答お待ち申し上げます。

[C443] ゲーナさん、ようこそ ♪

訳詞を気に入っていただけて嬉しいです。 ^^)

サイトマップの 「当サイトの訳詞を利用するには?」
のやり方に従っていただけるのでしたら
どうぞ転載してください。
よろしくお願いいたします。
  • 2013-01-25
  • ゆうこ
  • URL
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 ゆうこ

Author: ゆうこ
プロフィールはHPに記載しています。
HP: 絵本・翻訳・原始意識
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ブログ② 心/身体/エコロジー
ブログ③ 歌の古里
ブログ④ Inspiration Library

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